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  • 子供と一緒に楽しく諏訪湖で遊ぶ「家族で諏訪めぐり」
  • 諏訪湖を囲む七福神を散策する「諏訪七福神めぐり」
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諏訪七福神めぐり

諏訪湖を囲む七福神を 散策するコースです。 一周約30 Km、各寺社間は3.4 Kmで 諏訪~岡谷間は船でも渡れます。 七つの寺社はいづれも すばらしい寺社ばかり。 神仏に向かい、 自分自身を見つめるのに ふさわしい場所です。 人の生き方を説く 住職さんらの話にも じっくり耳を傾けたいものです。

【毘沙門天】
久保寺(きゅうほうじ)

【毘沙門天】久保寺(きゅうほうじ)

多聞天と呼ばれ、甲冑に身を堅め、鬼を踏みつけている北方を守る四天王の一人で商売繁盛と勇気の神である。

岡谷市湊2-14-6 TEL.0266-22-3120

【弁財天】
教念寺(きょうねんじ)

【弁財天】教念寺(きょうねんじ)

凡天王の妃で、本名はサラスバテーといい、大弁功徳天、大弁才天女、大聖弁才天神などいろいろと呼び名はあるが弁天さまで通る。名誉、福徳、弁舌、知恵、記憶、そして音楽上達の女神である。

諏訪市小和田6-4 TEL.0266-52-0978

【寿老尊】
平福寺(へいふくじ)

【寿老尊】平福寺(へいふくじ)

不老長寿の神さまで、福録寿と異神同体といわれる。幻鹿といわれる1500年を経た鹿を連れ杖頭に人の寿命のかかれた巻き物を結びつけている。七福神の首席におかれる寿老尊ではあるが、身近なご老人を寿老尊に見立て、大切にすることが延命を祈ることになるのではないだろうか。

岡谷市長地東堀3326 TEL.0266-27-8936

【布袋和尚】
温泉寺(おんせんじ)

【布袋和尚】温泉寺(おんせんじ)

七福神の中では、この布袋だけが実在の人といわれている。中国五代の頃の浙江省事波府、四面山の高僧で名を契比、長江子といい、寧化県の岳林寺というお寺の住職であったという。

諏訪市湯の脇1-21-1 TEL.0266-52-2052

【福禄寿】
江音寺(こうおんじ)

【福禄寿】江音寺(こうおんじ)

長頭禿髭を有する姿で杖をついている幸福と福禄と寿命を授ける神。もとは中国の南極老人尊という寿福をつかさどる星の名だった。寿老尊とは異神同体といわれている。

諏訪市豊田4565 TEL.0266-52-2125

【恵比寿天】
諏訪大社 下社秋宮

【恵比寿天】諏訪大社 下社秋宮

恵比寿にはイザナギノミコトの第3子姪子尊、又は事代主命とも伝えられ、古くから航海の神、漁業、商売の守神として中世から広く信仰されていて烏帽子をかぶり狩衣をつけ、右手に釣り竿をもって、左手には鯛をかかえている。諏訪大社(下社)には境内に恵比寿神社として祀られている。

諏訪郡下諏訪町 TEL.0266-27-8035

【大黒天】
法華寺(ほっけじ)

【大黒天】法華寺(ほっけじ)

福徳円満の神様で、働く人のための授福神です。元々は印度の悪を制する神だったのですが中世の頃仏教とともに日本に伝えられ、大国主命(オオクニヌシノミコト)と同一視されています。

諏訪市中洲神宮寺856 TEL.026-52-3361

上諏訪街道呑みあるき

祈願の御朱印

色紙について

・七福神めぐりの【御朱印】は毎年【干支の色紙】の台紙を用意してあります。各社寺で実費700円にていただくことができます。
・御朱印を各寺社でいただくときは、お布施など300円の費用がかかります。諏訪大社秋宮は500円になります。

・お問い合わせ
諏訪湖・湖畔七福神めぐり世話人会
諏訪市大和1-24-9
有料老人ホーム セント・ベル諏訪湖内
TEL.0266-52-8123

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ご紹介した内容は以下のマップでもご案内しています。


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参考資料

  • 諏訪湖・湖畔七福神めぐり世話人会
    諏訪市大和1-24-9
    有料老人ホーム セント・ベル諏訪湖内
    TEL.0266-52-8123 / FAX.0266-52-8283