ファイナル特別感謝プランのご案内

永らくのご愛顧いただきありがとうございます。
かたくら諏訪湖ホテルは、9月8日をもちまして休業し、
また新たな「かたくら」として生まれ変わります。
70年間ご愛顧いただきました皆様へ感謝の気持ちを込めて
【特別プラン】をご用意いたしました。
スタッフ一同、最後まで最高のおもてなしをさせていただきます。

The Final Thanks Plan

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ファイナル特別感謝プラン

期間:2019年5月30日(木)~9月6日(金)

ファイナル宿泊プラン

ファイナルプラン スタンダード

1日限定
10部屋

ファイナルプラン スタンダード

●お部屋は全室レイクビュー(和室10~12畳)
●お食事会場はレストランになります。

1泊2食付・お一人様 9,200円~(税込)

プランの詳細はこちら

ファイナルプラン 展望風呂付特別室

1日限定
3部屋

ファイナルプラン 展望風呂付特別室

●お部屋は全室90㎡レイクビュー
●お部屋ごとに特徴のある温泉展望風呂がございます。
●お夕食は個室をご用意いたします。

1泊2食付・お一人様 19,800円~(税込)

プランの詳細はこちら

ファイナル日帰りプラン

松花堂ランチプラン

1日限定
10

平日のみ|松花堂ランチプラン

3,240 (税込)

平日プラン

平日のみ|平日プラン

4,320 (税込)

スタンダードプラン

スタンダードプラン

5,400(税込)

贅沢プラン

贅沢プラン

6,480(税込)

日帰りプランの詳細はこちら

シルクエンペラー片倉が紡いだ かたくら諏訪湖ホテルの歴史

シルクエンペラー片倉の歴史

片倉の歴史は、まず初代片倉兼太郎から語らなければならないでしょう。
1850年に生まれ、23歳で早くも10人取の座繰製糸を開始し、その後1895年に片倉組を設立して以来、
二代兼太郎が事業を拡大することで片倉財閥の基礎を築きました。
その後、三代兼太郎が富岡製糸場を合併し、事業を伸張するなど、
片倉健太郎の名はシルクエンペラーとして世界に轟くこととなります。

  • 初代 片倉 兼太郎

    初代片倉 兼太郎

    (1850~1917)

  • 二代 片倉 兼太郎

    二代片倉 兼太郎

    (1863~1934)

  • 三代 片倉 兼太郎

    三代片倉 兼太郎

    (1884~1947)

諏訪湖に佇む歴史ある宿

三代それぞれの片倉兼太郎は世界的な事業を興すことに成功しましたが、
それは一企業の栄華のみではなく、地域全体の発展に寄与するものでした。
その遺産の数々は今でも残り、守られ、人々に親しまれています。
そのうちの一つが当館に残る「迎賓館」「菊の間」となります。
往時を偲ばせる佇まいのまま食事や宿泊ができる場所として愛されています。

菊の間

もともとは片倉家の別荘でしたが、
しばしば皇室や宮家のご宿所に供されました。
現在でも記念館、貴賓室として皇族の方々などの
ご用命を拝しています。

全国からシルクの買い付けに来るお客様を
お迎えするにあたり、ふさわしい
ヴィクトリア調の様式にシンプルさをくわえた
大正ロマンを偲ばせる建物です。

迎賓館

過ごし方

皇室御用達の別邸有形文化財に泊まる

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